就活生の失敗の原因/就活対策-vol.2-


 

もはや職業病です。

毎日悶々と妄想ばかりしています。

 

履歴書と職務経歴書から、その方の職種におけるステージや悩み、今後の課題を想定し面談を行います。

最近は想定を越えることは殆ど無くなりました。

一定以上の経験を積んだおかげです。

これは本職の転職相談の話ですが、学生の就活相談も同様です。

 

pc

 

最も受ける質問はES及び面接対策

 

質問の内容から、どの就活ステージでどのレベルに位置するのかが分かります。

ES添削に限っては、9割5分以上の確率で目利き出来ます。

合格レベルと判断した書類は落選無し。

答えがないため絶対という保証はできませんが(自己擁護)。

 

「添削御願い出来ますか?」

 

せっかく対面で会っているのに、なんて残念な…

こぼれそうな言葉をかみ殺しながら読ませて頂くと…

 

ほとんどのESは考えた形跡が見られません。

脳内で汗をかいていないのがすぐわかる。

 

なぜ追われているか考えよう

締切に追われ、ESに躍起になるのも分かりますが、

そもそも何でそんなに締切りに追われるのでしょうか?

それは準備不足か応募し過ぎているからです。

 

自分のステージで考えてみてください。

何十人もの異性に、それぞれに独自の想いを乗せた告白文を書けますか?

 

考えさせずに応募させるのは大手人材会社の戦術。

手のひらで踊らされてるのがもったいない。

決して利用されず、企業は堂々と自分のために利用しましょう!

 

そのためにまず何に時間を費やすべきか?

ずばりOBOG訪問、社会人とたくさん会うことです。

 

OBOG訪問で脳内レーシック

 

 

物理的に汗をかくには運動をします。

では脳内で汗をかくには?

 

一問一答で答えの確認ばかりしてくる人が多く、原因と結果の因果関係、全体の流れを捉えていない近視眼な学生が多い。

 

近視眼と言えば、

裸眼0.03〜0.04だった僕が生まれ変わったのは3年前。

品川近視クリニック@有楽町。

レーシックのおかげで人生変わったと言っても過言ではない。

 

瞬きするのを忘れるほど世界が僕にとびこんできた。

 

 

賛否両論

 

レーシックにも賛否あります。

10年後は分からないと10年以上前から同じことを言い続ける人も。

幸い僕の周りには、レーシックを受けて良かったという人しか居ない。

消極的な発言をする人は、受けてない人かお客様を取られてしまう立場の人。

 

賛否あります。

合コンや出会い系でカップルになることを否定する人もいる。

否定する人程、文句言うけど何も行動しない人が多くないですか?

考えてるフリして。

 

賛否あります。

キャバクラや風俗も然り。

イってから否定できますか?

いわんや…おや?

 

動かなければ変わらない。

動けば変わる。

 

社会人との接点の数だけ、あなたの思考は未来へとつながります。

未来の方から語りかけてきますよ。

 

やればできる子 YDK

 

話を就活に戻します。

 

答えが無い課題に対する対策や改善は、その道のプロに学ぶのが一番です。

大事なのは、いま近視眼思考なことではありません。

俯瞰して全体を流れで捉える思考力を就活を機に身につけましょう。

 

近視眼思考、つまりはポテンシャルの塊。

 

学生のスポンジのような吸収力には毎年驚かされます。

以下、良くある問答及び注意事項です。

 

ESでも面接でも「言いたいことを言う」という発想が駄目。

自己満足で一方通行な主張だから。

これはネット社会の弊害でもある。

なげっぱなしで言いたいことを言うことに慣れ過ぎている。

 

求められていることを伝える、しかも結論から端的に。

相手が求めていることは何?

就活では、採用する価値があるか否か。

あなたを採用する価値は何か?

何なら貢献出来るのか?

貢献出来る内容がわからない理由が、事業内容や企業の実態がweb情報だけでは不十分という学生はOBOG訪問して下さいね。

OBOGがいなくても、今ならFBやらSNSで会うことも可能です。

貢献出来る内容が分からない理由が、自分の強みが分からない時は自己分析して下さいね。

自己分析苦手な人は、自分ひとりでやり過ぎず、人から見た自分という意味での差別化を強みや弱みというため、数名で互いの強みや弱みを言い合うと有意義です。

大事なのは「一貫性(ぶれない軸/強み)と受け手への配慮」…etc

 

そんなこんな会話していると皆さんどんどん加速していくのです。

YDK!!!

 

ちなみに今日は就職相談ではなく起業したいという東大の学生と会います。

就職活動を機に、そもそも何のために就職するのか?考えてみては如何でしょうか。


tsutomu について

1978年、兵庫生まれ、横浜育ち。 受験浪人時代(二浪)に訪れた東南アジア訪問を機に人生観に変化。 2003年東京外国語大学外国語学部東南アジア過程ビルマ語学科卒業後、Cisco Systemsに入社。 キャリア法人(ソフトバンク、NTTデータ等を担当)向けサービスの主に新規ビジネスを担当。 社内では新卒採用支援や社内メンター制度の企画提案実施。 2010年、SBI大学院大学MBA取得、翌年、第二回SBIビジネスコンテスト、優秀賞特別賞受賞。同年GCDF(キャリアカウンセラーの資格)取得。2011年、Cisco Systemsを退職した後、2012年、IT Business Salon,Inc(ITBS)起業/設立。 現在は表参道のシェアオフィスportalpointにて、外資及びIT業界向け就転職支援及び人材育成に関わるコンサルタント業務を手掛ける一方、文明塾16期・Teracoyaみらい代表を務め、ミャンマー人就労支援及び高田馬場にて国際地域創生を手掛けている。
カテゴリー: キャリア論, 大学生/就職活動 タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , パーマリンク