努力の先に何を見据えるか?


写真は本日の朝活模様。

努力の先に何を見据えるか?

前提としての努力。

 

先日、プレゼンでボッコボコにされた。

 

気持ちが良いほどに完敗だった。。

 

全力で挑み準備したのだが、

結果は全く付いてこなかった。

 

悔しい。。

 

***

 

そもそも、

目標を達成するためにどうすれば良いか?

 

前回踏まえ何を改善するのか?

 

同じ轍を踏まないためには?失敗の原因は?

 

できないながらにできたことは何か?

 

何が足りなかったのか?

 

何が余分だったのか?

 

…etc

 

自分の悪い癖が出たと感じたのは、

全力を尽くすことに満足した点。

 

出し切ったから悔いはない…と言う開き直りすらあった。

 

しかしながら、

悔いがないことなんてあるわけがない。

 

なぜなら、

結果が付いてきてないから。

 

何かするのであれば努力は前提に過ぎない。

 

食事中にテーブルに肘をつかないのと同様、

努力って前提をクリアすることは礼儀に等しい。

 

だからこそ、

頑張ると言う行為で自尊心を満たそうとした自分に反省。

今は結果出してなんぼ。

 

とはいえ、前向きに捉えてみる。

 

良い大人が反省してションボリしても仕方ないので、

前向きに振りかえってみた。

 

20代の頃は「衰える」と言う発想がなかった。

企業の成長曲線でいうと「成長期」にいる状態。

 

特に自分の場合は、

もともと中身が詰まっていなかったので、

まるでスポンジのように吸収し放題だった。

つまり、努力の分だけ何かしら成果につながった。

 

一方で、

ある程度吸収すると吸収力が落ちるので、

努力に対する成長率は必然的に下がる。

経験値が増える分なおさらだ。

 

成長曲線で言うと、

成長期後半から安定期に差し掛かる。

この頃から、取捨選択が始まる。

 

つまり、

30−40代以降は取捨選択の習慣が成長の源となる。

 

何を残し何を捨てるのか。

出し入れを如何に柔軟かつ常態化するのか。

 

当然ながら、

安定期以降は今までの延長で物事を考えるようになるため、

変化に対応しにくくなる。

そのため、自らを変革できる習慣が必要になる。

 

ってなわけで、

今の段階で何ができるのかで言うと、

結局、出し切ることでしか成長はないってこと。

 

呼吸と一緒。

吐き切るから吸い込むわけで、

吐き切らずに無理して吸おうとするから過呼吸になる。

 

出し切って出し切って出し切って…

それでも届かず悔しい思いをするから、

必死になって創意工夫する。

 

インプットの仕方を変えてみて、

アウトプットの仕方を変えてみて、

時間の使い方を変えてみて、

周囲の知恵も借りてみて…。

 

模索し、探求し、追求する。

 

繰り返された試みの結果、

創意工夫が積み重なって削ぎ落とされて、

成長につなが・・・ってくれ、頼む(苦笑)。

 


tsutomu について

1978年、兵庫生まれ、横浜育ち。 受験浪人時代(二浪)に訪れた東南アジア訪問を機に人生観に変化。 2003年東京外国語大学外国語学部東南アジア過程ビルマ語学科卒業後、Cisco Systemsに入社。 キャリア法人(ソフトバンク、NTTデータ等を担当)向けサービスの主に新規ビジネスを担当。 社内では新卒採用支援や社内メンター制度の企画提案実施。 2010年、SBI大学院大学MBA取得、翌年、第二回SBIビジネスコンテスト、優秀賞特別賞受賞。同年GCDF(キャリアカウンセラーの資格)取得。2011年、Cisco Systemsを退職した後、2012年、IT Business Salon,Inc(ITBS)起業/設立。 現在は表参道のシェアオフィスportalpointにて、外資及びIT業界向け就転職支援及び人材育成に関わるコンサルタント業務を手掛ける一方、文明塾16期・Teracoyaみらい代表を務め、ミャンマー人就労支援及び高田馬場にて国際地域創生を手掛けている。
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