基本姿勢を見直そう!前のめりが周囲を動かす!


整列するサラリーマン 無料イラスト

仕事をしていると必ずどこかでつまづきますよね?

 

上司が認めてくれない。

部下が動いてくれない。

サポートがしっかりしてない。

顧客がわかってくれない。

…etc

 

思い通りに動かなくてイライラした経験ありませんか?

 

実は僕自身、最近まで凄いストレスを抱えていたのですが、

基本姿勢を見直した結果、希望の光が見えてきました。

 

結論、今よりも基本姿勢を前傾にすることをお勧めします。

 

今あるものを工夫するだけで能力や効果を最大化させることはできる。

もしかすると、まだ機能させることができていないだけかもしれません。

 

まず自分でどうにか工夫する。

トライアスロンを例に、今回はそんな話。

 

思い通りに機能しないストレス

 

ねん挫により右足首を固定しながらロードバイクを漕いで感じたこと。

右足でペダルを踏み込めないため、思い通りにバイクを漕げませんでした。

思い通りに動かないためストレスを感じていました、レース間近だけに。

 

はじめは慣れない左足で踏み込む。

違和感を感じながらも少しずつ加速。

左足でペダルを踏み込む力を加えるか、ペダルを引き上げる力で加速させる。

ビンディングといって、ペダルとシューズがくっついているため、ペダルを引き上げても力を加えることができる。

 

経験上、ストレスの先には必ずご褒美がついてくる

 

今回のご褒美は一定の速度に達したとき。

一定の速度に達すると踏み込む力は不要になる。

あとはバイクを漕ぐ回転率を高めスピードを維持させる。

回転率を高める運動は足を高速で回すため、踏み込みに必要なそれとは異なる。

 

意外と漕げる!!

 

とはいえ、問題もある。

今まで踏み込みの力で乗り越えてきた状況、上り坂や一時停止からの加速時等は避けては通れない。

すると、都度「意外と漕げる」状態まで持っていく必要がある。

これが意外と継続しにくい。

普段使わない左足のため、繰り返すうちに悲鳴をあげる。

ここで考える。

一時的に利き足を変えただけでは何も変わらない。

このままではレース時ゴールできないままだ。

どうすれば良いのか?

 

基本姿勢を前傾にすると加速する

 

瞬間的に踏み込むのはなく、自然と力が加わりやすい状態をつくるには?

以前紹介したDHバーの効果を思い出した。

 

基本姿勢が前傾になるため、自然に力がベダルに伝わりやすくなる。

前傾した体重がペダルに伝わるのだ。

都度踏み込もうと無理せず、自然に。

 

before

自転車/フリーイラスト

after

競技/自転車/フリー素材/ピクトグラム

黒い下の絵の方が、前傾姿勢ですよね?

上体の体重が前に掛かる分、自然とペダルに力が加わるのです。

同じエネルギーなのに効果的に力が伝わるため漕ぎやすい。

 

よしよしよし、意外と漕げる!!!

 

すると次なる問題。

DHバーの効果にも記載済みだが、前傾姿勢は肩と首に力が入る。

前傾姿勢の中で前方をみるため、肩と首へストレスを掛かってしまうのだ。

 

何かをするとどこかに負荷が掛かる。

それをどう継続可能な状態までに改善できるのか?

この繰り返し。

 

今度は整体師によるアドバイスが活きてくる。

DHバーをギュッと握るため、余計な力が入る。

その力が肩と首に流れてしまうのだ。

 

ギュッと握るときは、手の小指に力が入る。

握りこぶしをつくれば分かりますよね?

握力は小指からはじまる。

小指に力を加えない状態をつくれば、余計な力は入らない。

そのためには、手の親指と中指をくっつける。

手でキツネをつくるイメージ。

すると小指が宙ぶらりんとなり、小指に力が加わらない。

結果、握力が発生しない分、肩と首への負担を減らすことができる。

 

やっと、今まで色々な方々によるアドバイスが咀嚼できました。

これで「意外と漕げる」状態を維持し、「意外とレースで闘える」状態にもっていけるのではなかろうか?

 

次回、トライアスロンへ希望の光が見えてきました。

 

ビジネスでも組織でも同じ

 

何かをするとどこかでつまづく。

思い通りに動かないとストレス感じますよね?

 

でも大丈夫です。

ストレスの先にはご褒美が待っています。

 

まず自分でどうにか工夫する。

 

同じことをしていても姿勢次第で周囲に伝わる力も異なります

 

特にビジネスは、闘っている姿勢が周囲の人を動かしていきますよね?

心にDHバーを取り付け、あなたも前傾姿勢になってみませんか?

 

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【編集後記】

ブログで結論を先に書くスタイルは不安がありましたが、やってみると新鮮でした。

掘り下げて読みたくなる展開にすれば異なる魅せ方につながるかも?

新たな試みは新たな発見を呼ぶので面白いですね。

今週も頑張りましょう!

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tsutomu について

1978年、兵庫生まれ、横浜育ち。 受験浪人時代(二浪)に訪れた東南アジア訪問を機に人生観に変化。 2003年東京外国語大学外国語学部東南アジア過程ビルマ語学科卒業後、Cisco Systemsに入社。 キャリア法人(ソフトバンク、NTTデータ等を担当)向けサービスの主に新規ビジネスを担当。 社内では新卒採用支援や社内メンター制度の企画提案実施。 2010年、SBI大学院大学MBA取得、翌年、第二回SBIビジネスコンテスト、優秀賞特別賞受賞。同年GCDF(キャリアカウンセラーの資格)取得。2011年、Cisco Systemsを退職した後、2012年、IT Business Salon,Inc(ITBS)起業/設立。 現在は表参道のシェアオフィスportalpointにて、外資及びIT業界向け就転職支援及び人材育成に関わるコンサルタント業務を手掛ける一方、文明塾16期・Teracoyaみらい代表を務め、ミャンマー人就労支援及び高田馬場にて国際地域創生を手掛けている。
カテゴリー: トライアスロン, ビジネススキル タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , パーマリンク