某大手人材会社の方と会食・デキる営業は違うなぁって体感した話。何が違うのか?


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先日、某大手人材会社の弊社担当と会食をしたときのことです。

打ち合わせをしていても気持ちが良い。

若くしてデキる営業マン I氏。

 

デキる人はこういうとこ違うよね?

 

今回、デキる営業マン I氏がお店を予約してくれた。

とても嬉しかったのが、行きつけのお店を紹介してくれたこと。

月に一回は来てるらしい。

 

銀座 LAZY

ビルの7階にひっそりと佇む隠れ家的イタリアン。

店内のスペースも広すぎず、アットホームな雰囲気。

料理は本格派でとても美味しい。

お勧めのウニグラタンは追加注文をしたほど。

是非今後通わせて頂きたいお店。

 

行きつけのお店を共有頂けることが有り難い。

 

TVや某飲食店情報媒体で有名で評価の高い素敵なお店はたくさんあります。

「ここ行ったことあります?」って言いながら、接待費を使ったり、誰かにおごってもらって一回行ったことがあるお店に行くよりも、貴重な時間とお金を投じて通っているお店を紹介して頂ける方が、どんなに真心がこもっているか。

その気持ちが嬉しくて、思わずお酒が進んでしまいました。

 

デキる人は違うよね?part2

 

今回3人で食事をしたのですが、情報の行き違いで予約は2名でされていました。

広くない店内のため、2名だとカウンター席にて予約されていたのです。

お店に着いたとき、実際は3名であることを告げると、、

 

店長「私どものミスで大変申し訳ございません。」

I氏「私の予約時の伝え方が悪く大変申し訳ございません。」

 

素敵やん。。

 

お互い相手を一切責めません。

当然と言えば当然なのですが、これを当然と言えることは恵まれた環境に居ると思う訳です。

 

その後、テーブルが空いてから、別途テーブル席をご案内頂き、ゆっくり食事とお酒を堪能させて頂きました。

 

ピンチをチャンスに変える。

 

予約をミスしてしまうこと、仕事でミスをしてしまうこと、良くありますよね?

ただし、起こってしまったことを悔いたり、起こってしまったことを責めたりしても仕方ありません。

起こったあとにどうするのか?

チャンスに変える人はその後の対応力が違います。

 

若いのにしっかりしてるなぁと感心しました。

 

常連店のススメ!

 

実際、お客様や大切な方と食事をするときは、極力良く行くお店を紹介させて頂いております。

その方が自分も嬉しいから。

 

相互理解を深める過程で、常連のお店があると理解度は一気に加速します。

 

なぜこのお店が好きなのか?

なぜ常連なのか?

どんな魅力があるのか?

 

実は色々なヒントが隠されている。

 

他にどのようなお店を紹介したら喜んでくれるのか?

どのような人を紹介したらモチベーションがあがるのか?

どのような人とどのような仕事をすることが好きなのか?

 

いろいろと観えてきます。

 

はじめはやらなきゃいけないからやっているときもある。

でも、仕事やお客様はじめ相手への理解度が深まると次第に感情も移入する。

すると、自らやりたいからやるようになる。

 

つまり、自分が好きなお店、料理、人を紹介し共有していくプロセスは、共に仕事を創っていくプロセスに似ているのです。

 

 

あなたは常連のお店をお持ちですか?

 


tsutomu について

1978年、兵庫生まれ、横浜育ち。 受験浪人時代(二浪)に訪れた東南アジア訪問を機に人生観に変化。 2003年東京外国語大学外国語学部東南アジア過程ビルマ語学科卒業後、Cisco Systemsに入社。 キャリア法人(ソフトバンク、NTTデータ等を担当)向けサービスの主に新規ビジネスを担当。 社内では新卒採用支援や社内メンター制度の企画提案実施。 2010年、SBI大学院大学MBA取得、翌年、第二回SBIビジネスコンテスト、優秀賞特別賞受賞。同年GCDF(キャリアカウンセラーの資格)取得。2011年、Cisco Systemsを退職した後、2012年、IT Business Salon,Inc(ITBS)起業/設立。 現在は表参道のシェアオフィスportalpointにて、外資及びIT業界向け就転職支援及び人材育成に関わるコンサルタント業務を手掛ける一方、文明塾16期・Teracoyaみらい代表を務め、ミャンマー人就労支援及び高田馬場にて国際地域創生を手掛けている。
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